2008年11月3日月曜日

論文問題

前航空幕僚長が論文で、日本の戦争が侵略戦争だとは
濡れ衣とした問題で、

すでに前航空幕僚長は幕僚長から更迭されてましたが、
その処遇についてはまだ検討中だとのことです。

政府にとって一番いいのは辞職することだそうですが、
本人からは出処進退についての発言はないそうで、

懲戒免職なども視野に検討しているとのニュースが
でてました。

要職にあるひとの発言は言論の自由とはいえ、
その結果招くであろう影響についても責任をとるべき
なんだろうなと個人的には思います。

自分の考えを自由に発言することは問題ないと思いますが、
その結果、国益を損なったことから更迭されたのだから、
その事実に対してきちんと責任をとるのが、要職にいるひとの義務だと
思います。
更迭されたから責任をとったでは不十分だと思います。

ただこれは、前首相、前々首相にも言えることだと思います。
政治生命をかけてやってダメだったらいさぎよく
政治から身を引くべきかと。

トップがそうだから、その下の者まで、その職を退けば
責任をとったみたいになるんだと思います。

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